【2人め育児スムーズに。年齢差別アドバイス】2人め育児安心ブック

2人め育児安心 まとめ How to

こんにちは!

本日は、主婦の友生活シリーズ「2人め育児安心ブック」を紹介します。

本書は古い本ですが、具体的な育児の手順や先輩ママたちのアドバイスが多数掲載されており、非常に便利な本です。

「2人育てるのは大変そう」という方へ、妊娠から出産・育児に家計のことなどを詳しく説明してくれています。

本日は特に忙しくなりがちな年子・2歳差に関して、食事とお風呂についてのアドバイスを紹介します。

年齢差別の子育てアドバイス

年子の場合

ハイハイ イラスト

上の子はまだまだ手がかかり、年子はやはりなかなか大変。

「赤ちゃんが2人になった」と覚悟を決め、上の子に我慢してもらうのを期待をせずに、ママが疲れたときに協力してくれる人を探しておくと良いでしょう。

協力してくれる人の例とは…
・実父母や義父母に預ける
・ママ友と悩みを共有
・夫とコミュニケーションを取り一人で抱え込まない
・児童相談所、家庭支援センター、ベビーシッター、一時預かりなど利用
上の子の心理について
両親の愛をめぐって、下の子への敵意はストレートにでます。力加減がわからないので、赤ちゃんと2人きりにしないこと。つねったり噛んだりすることがあるので気をつけましょう。
また、上の子の赤ちゃん返りは、しっかりと受け止めてあげましょう。

2歳差の場合

おもちゃで遊ぶ親子

自我が芽生え、「自分のことは自分でやる」とママがなんでも手を貸さなくてよくなり、少しは楽になります。しかしこの自我は、思いどおりにならなければかんしゃくを起こす面があります。上の子をおだて協力を引き出しうまく楽をしましょう。

上の子の心理について
下の子をかわいがることができるようになり、おぼつかないながら着替えさせたり、ごはんを食べさせたりと頼もしくなっていきます。
一方で、嫉妬の気持ちも大きくなります。そんなときは、「おいで」と言って抱いてあげるなどママの愛情で癒してあげましょう。

2人育児を乗り越えるワザ

食事

 

たんぱく質 イラスト

下の子の離乳食が始まると忙しくなりママの負担も大きいですが、一時のこと。楽しい雰囲気をつくることを忘れないように心がけましょう。

<おっぱい期>
まずは下の子におっぱいを飲ませ、満足させます。その間に上の子と食事を済ませると落ち着いて食事ができます。
<離乳食期>
下の子の離乳食が始まったら、下の子が寝ている間に離乳食の準備と上の子と食事を済ませるとベスト。
その他、ベビーフードの活用、冷凍、大人の食事からとりわけるなど楽な方法を探してみましょう。

お風呂

お風呂のイラスト

下の子がベビーバスを使えず、さらにお座りもできない状態だとお風呂に入れるのが本当に大変になります。また、年齢差が小さく上の子も自分で体を洗えないとさらにママの負担は増えます。便利グッズを使って上手に乗り切りましょう。

お風呂の便利グッズ
・ベビーバスチェア
首が座れば使用可。リクライニングがついているものがおすすめ。上の子を洗っている間に寝かせておけます。
・大き目の洗面器
お座りができるようになったら、お湯を張って座らせればじっと遊んでいます。動き回るようになったら転倒の恐れがあるので×

2人の子どもを入れる手順

①下の子を寝かせておく
脱衣所に布団を敷いて寝かせるなど安全な場所で。

②ママと上の子でお風呂に入る


③上の子を洗う


④ママが洗う


⑤ママが下の子をお風呂へ
寝かせていた下の子の服を脱がせ、いっしょにバスタブへ。上の子は浴槽か洗い場で遊ばせておきます。

⑥下の子を洗う
バスタブからでて洗います。上の子は浴槽か洗い場で遊ばせておきます。

⑦3人でお風呂に入る

⑧下の子、上の子の順でふく
下の子をふきタオルでくるんでおきます。次に上の子をふきます。

⑨下の子、上の子、ママの順で着替える

まとめ

・2人育児はママの負担も増えるので、協力者を探しておく。
・上の子の赤ちゃん返りは受け止めてあげる。
・食事やお風呂はドタバタして当たり前。ベビーフードや便利グッズなどで乗り越えて。
・お風呂に入れるの手順を頭でイメージしてから入浴しよう。
以上、本書では他にも
・6歳以上までの年齢差別アドバイス
・入院中と退位後の上の子のケア
・2人育児をスムーズにするワザ(食事・お風呂・ねんね・おでかけ)
・2人めの出産と産後の体
・子どもにかかるお金と家計プラン
・子育てストレスを解消しよう
などが掲載されています。
気になる方は是非一読してみてください。

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