【実践:トントンで寝てくれるか】赤ちゃんにもママにも優しい安眠ガイド

安眠ガイド ネントレ 実践 実践




こんにちは!

今回は、以前紹介した「赤ちゃんにもママにも優しい安眠ガイド 」を実践してみましたので、それをまとめてみたいと思います。


本の紹介はこちら↓

はじめたきっかけ

授乳時の痛みのイラスト

前回、ジーナ式ネントレを実践し、失敗。
そしてまんまる抱っこも試し、寝るのですが、おくるみを嫌がりだしたのと、やはり抱っこはしんどいということで、

「トントンするだけで寝てほしいな」と思い、本書を実践しました。

息子が生後3カ月頃から本書は実践していたので、その内容をお伝えします。

トレーニングの概要

本書を簡単にまとめると

・朝は7時までに起こす
・昼は明るくにぎやかに過ごす
・寝かし付ける前に30分のイチャイチャタイムをつくり、静かにゆっくり過ごす
・入眠の儀を行う
・自分が楽だと思う寝かし付けを一つ選ぶ
・寝かし付けの方法を替えたら、1週間は前の方法に戻さない
というものです。

実践

・朝は7時までに起こす
⇒もともと息子は早起きでいつも5時に起きる。

・昼は明るくにぎやかに過ごす
⇒家庭支援センターなど活用し活動的に過ごすように心がける。

・寝かし付ける前に30分のイチャイチャタイムをつくり、静かにゆっくり過ごす
⇒入眠の儀も兼ね備えて、絵本と手遊び行う。

・入眠の儀を行う
⇒お風呂上りに絵本を読み、いつも同じ手遊び歌をしてベッドへ連れて行く。

・寝かし付けの方法を替えたら、1週間は前の方法に戻さない
⇒背中トントンで寝かせてみようと試みた。

やってみて

3カ月頃
・寝る時間はすぐに定着した
お風呂上りは大泣きので、入眠の儀どころではなかった
寝かし付けはぐずるので結局授乳してそのまま寝てしまうことが多かった
4カ月頃
・このころから徐々にお風呂上りの大泣きが減ってきた
・できるときは、入眠の儀を行った
・このころは、授乳か抱っこで寝ていた
5カ月頃
・入眠の儀ができるように
・体力がついてきて、授乳や抱っこでも寝なくなってきた
・そこでジーナ式を実践して失敗
・まんまる抱っこを実践し寝てくれた
6か月頃
・魔の6カ月で激しいかんしゃく・夜泣きのピーク
・まんまる抱っこで乗り切っていたけど、息子が嫌がるようになってきた
・トントンで寝かせるようにしてみた、最初は時間がかかっていた
7か月頃
・激しいかんしゃくと夜泣きが止んだ
・夜はトントンで寝てくれるようになった!!(ビニール袋音もプラスするとより早く寝る)

結局…夜泣きは一時、時が解決してくれるだろう。

これまで、様々なネントレを実践してみたのですが、「魔の6か月」を終えたら本当にかんしゃく・夜泣きがなくなりました。

7か月になると、夜は時間になるとすぐに眠くなり、背中トントンで寝てくれます。

本書のネントレを実践して生活リズムを整えたのが良かったのかわかりませんが(魔の6か月はまったく効かなかったけど)結局、かんしゃくを起こしやすい時期で、その一時だったのかなと思いました。

各家庭のお子さんにもよるかと思いますが。。。

朝寝と昼寝はいまだに授乳じゃないと寝れないのですが、いつか寝れる日が来るだろうと思っています。

調べてみると、発育が急成長する時期は、激しいかんしゃくを起こしやすいそうです。

6か月は、離乳食が始まったり、歯が生えてきたり、お座りができるようになったり、人や物の距離がわかるようになっとりと、急成長をするため混乱してかんしゃくが起こりやすいそうです。

その時期、その時期でいろいろ悩みがでてくるかと思いますが、一時のことだと思って気楽に子育てしていきたいと思います。



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