【実践:むきむき体操のコツとは】よくわかるオチンチンの話

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こんにちは!

本日は、「ママもパパも知っておきたい よくわかるオチンチンの話」を実践しましたのでその内容をお伝えします。

本の内容はこちら↓

いつから始めた?

産後すぐに気になっていたむきむき体操。

産院でいつから始めるのがいいか聞いたところ
「1~2カ月から始めてみてください。」とのことでした。

「そんな早くから!?」とビックリしたものの、実践してみることに。

むきむき体操開始

1か月経ち、ネットから情報をあさりさっそく始めてみたものの、まあ剥けない。

よくむきむき体操の方法で「包皮が突っ張るところまで降ろす。これをオムツ替えの度に1日20回程度繰り返す。」と書いてあります。

なのでオムツ替えの度に1~2回グ~っと降ろすことを繰り返していました。

すると、包皮口は見えずに、上部の皮だけ外側に反り返る状態になりました。

ここまでは比較的簡単にいったのですが、包皮口が見えるまでにはなかなかいかない。

 

一度諦めて、3~4か月検診の時に、先生に相談したところ
「反り返ってはいるね、そのうち剥けるよ」と言われ、ムキムキ体操再開。

というのも、寝がえりを打てるようになると動いて難しくなるし、早いうちの方が痛くないというので、今剥くしかない!と心に決めました。

ここからは早かった

生後4か月5日からむきむき体操を再開し、本書に倣いやってみました。

本書では、「降ろして戻すを20回ほど繰り返す」というのが、一連の流れの中で書いてあり、オムツ替えの度1回のむきむき体操×20回ではなく
オムツ替えの度20回のむきむき体操をやり始めました。

つまり、突っ張るところまで降ろし、2秒くらいキープ×20回を一度のオムツ替えでやりました。

ここが大事なポイントです。

 

すると、徐々に徐々に頭が見え始め、3日後には「ニュルッ!!!」っとすべての頭を見せたのです!!

焦って戻そうにも、勢いで向けたのか、包皮口が小さくて戻らない!!

さらに焦り、亀頭を潰し、収縮させてなんとか戻しました。

2~3日くらいは戻らないことが続いたので、怖くてむきむき体操をするのをやめたくなったのですが、やめたらまた癒着するとのことなので、頑張って続けました。

包皮口を広げるには

戻らなくなるのが怖くなった私は、包皮口を広げる努力をしました。

それは「ニュル!!」っといっちゃう前に、半分の頭くらいまで降ろして戻す、を3日間くらいくりかえしていました。

そして、降ろす部分を徐々に下げていくことで、戻りやすくなりました。

また、戻すコツもつかみました。

冠状溝(亀頭部の根本の細くなっているの部分)を押し、皮を持ち上げながら戻すと戻りやすいことがわかりました!

むきむき体操 包皮の戻し方1

剥けた後は、オムツ替えの時に剥いて、おしり拭きで軽くなでてあげたり、お風呂の際に剥いて洗ってあげています。

剥けた後のむきむき体操の頻度

完全に剥けて包皮口が開いてきたと感じたら「1回のムキムキ体操×おむつ替えの度」にしていました。

そしてさらに、慣れた6・7か月ごろは「うんちで汚れたときと、お風呂で洗う」くらいで、スムーズに剥けています。

まとめ

・私の場合、満1か月で始めたが、包皮の上部が反り返るところまでは行くが、なかなか包皮口が見えなくて、2カ月くらいで一度諦めた。
・満4か月になり、再開。
・「行くところまで降ろし、キープ」を20回×オムツ替えの度 を繰り返すと剥けた
・環状溝の部分を押すと包皮が戻る
・今はウンチとお風呂のときに清潔にする程度で、頻繁にムキムキ体操はしていない
以上、皆様もオチンチンの炎症が起きる前にぜひ、むきむき体操を始めてみてください!



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