【実践:ジーナ式ネントレ】 赤ちゃんとおかあさんの快眠講座

ジーナ式快眠講座 実践 実践



こんにちは!

本日は「ジーナ式 カリスマ・ナニーが教える 赤ちゃんとおかあさんの快眠講座」を実践してみましたので、その内容をお伝えします。

本の紹介はこちら↓

はじめたきっかけ

私は6か月になる息子がおりますが、4か月の時にですでに7㎏を超えるBIGベイビーになりました。
これまで、授乳か立って抱っこして寝かし付けをしていたのですが、
体力があるのか、おっぱいは永遠に吸うし、抱っこもしんどい。。

夜中に何度も起きて寝かし付けするのが大変なことと、赤ちゃんの眠りの浅さが気になり、自分で寝れる方が質の良い睡眠を得られるのではないか考え、ジーナ式のネントレをはじめてみることにしました。

ジーナ式とは?メリットは?

時計 イラスト

ジーナ式は、授乳や睡眠・遊びなどの時間を管理して、赤ちゃんにとって最も快適なスケジュールで生活を行い、赤ちゃんが自然と寝れるようになるというメソッドです。
【赤ちゃんにとっての利点】
日中の授乳や睡眠の時間を管理することで、赤ちゃんが夜中に目を覚ますことを最小限に抑える。
【ママにとっての利点】
「赤ちゃんの睡眠」=「だっこ・授乳」などを、ねんねのサインとして刷り込まないため、寝かし付けの負担がなくなる。

トレーニングの進め方

授乳時の痛みのイラスト

ジーナ式は、ネントレとして広く浸透していますが、実はネントレの方法なんてどこにも書いていないのです。

ただただ、ジーナ式のスケジュールに沿って生活するだけで、授乳や抱っこをせずとも、赤ちゃんがぐっすり寝てくるというのです。

そんなことあるのか?!と思いますが、

①「ねんねの時間」を正しい「サイン」で関連付けさせること
②病院から戻ってきたその日から授乳時間を管理すること

が大事なのです。

そんなわけで、すでに息子は6か月。時すでに遅し。

本書では「悪い寝かし付けの癖がついている場合、ある程度のねんねトレーニングをしないと問題が改善しない」と書かれています。

しかし、ねんねトレーニングの方法は書いておらず、寝つきをよくするメソッドだけ。
そのある程度のねんねトレーニングが知りたいんだけども…。

【寝つきを良くするために気を付けること】
・ベッドに移して、泣き止まない場合は5~10分置いて様子を見に行く
・疲れさせすぎない
・「おやすみ」など毎回同じ言い回しで寝かせる
【寝つきをよくするメソッド】
①最初の3日間のお昼寝は、ベッドでなくママの腕の中で寝かせる
②4日目はベッドの隣に座り、赤ちゃんが眠るまで両手を握る
③5日目は片手を握る
⑥6日目は赤ちゃんが眠い状態でベッドに運び、完全に眠るまで2~3分おきにチェックする

ジーナ式実践

4~6か月のジーナ式スケジュールは
起床:7時
授乳:7時・11時・14時半・17時・18時・22時に授乳
お昼寝:9時~9時半、12時~14時半
就寝:19時
となります。

まずジーナ式スケジュールを実践しようと試みるのですが、私には難しかった点が何点かありました。

・朝7時に起こす
⇒息子は朝5時半に起床する。ジーナ式では「7時までは夜として寝かし付ける」とありますが、目はパッチリなので寝かし付け不可能。ここからスケジュールがずれる。

・授乳や抱っこで寝かし付けをせずにベッドへ移す
⇒とにかく泣く。長時間泣く。寝つきをよくするメソッドをしても泣く。

これは「ある程度のネントレが必要」なのか?!と、ジーナ式スケジュールに加え、並行してネットで漁った「泣かせるネントレ」を実践。

並行して「泣かせるネントレ」実践

「泣かせるネントレ」とは
・赤ちゃんをベッドに置いたら、部屋を出ていく
・3分したら様子を見に行く、5分、10分…と様子を見に行く時間をあけていく
・抱き上げずにあやす
・強い意志を持ってやりきる(大泣きしたらママが来てくれると思ってしまうので)

初日
昼寝:3時間泣く
夜寝:2時間泣く

2日目
朝寝:1時間泣く
昼寝:2時間泣く
夜寝:1時間泣く

3日目
朝寝:1時間泣く
昼寝:2時間泣く
夜寝:20分泣く

4日目
朝寝:20分泣く
昼寝:2時間泣く
夜寝:20分泣く

5日目
朝寝:2時間泣く
昼寝:2時間泣く
夜寝:10分泣く

と、こんな感じで進めていたのですが、
まあーーーーー精神的にくる。

寝る時間短くなったかな?と思ってもやっぱり泣く。
夜寝るのは疲れ切ってるからだと思う。

そんな長い時間泣かれたら、「私何してるんだろう…。」「何のためにネントレしてるんだろう…。」「息子ちゃんのことを思ってやっているのに、苦しんでいるじゃん」「ネントレなんか始めなきゃよかった」とどんどんど自己嫌悪に陥ってしまいました。

疲れ果てた息子を抱きかかえると、それでも最後の力を振り絞るかのように純粋に息子は私に笑いかけてくれるのです。それが本当に辛くて辛くて。

気づいたら、私自身が泣いて「ごめんね、ごめんね…」と言っていました。

ここで、「もうこんな過酷なネントレなんてしない!!!だったら抱っこで私頑張る!今一人で寝れなくったって大丈夫!!いずれ頼んでなくても一人で寝るようになっちゃうんだし!!!」と中断。

結果成功したの?しなかったの?

上記からわかる通り、私の場合失敗でした。

悪い寝かし付けが染みついてしまっている子には、スケジュールに沿って行動・寝かすのはかなり大変でした。

私のゆるいスケジュール管理だったのもいけなかったのかもしれません。

ジーナ式は、妊娠前に本当に読んどけばよかったと後悔しています。
そしたら、こんなに寝かし付けに苦労することもなかったし、置いて寝てくれるなら「自分や夫婦の時間ができるのに!!」と思いました。

また、本書はスケジュール以外にも育児に関して知りたい知識がいっぱい書いてありました。

例えば、

・赤ちゃんは2時間以上遊びすぎると疲れる
・哺乳瓶のミルクのあげすぎに注意(ミルクを飲むのが早すぎて、「吸いたい」という気持ちで泣いているのにミルクを与えすぎるとお腹が張ってさらに泣く)
・生まれて数週間はおっぱいを飲んで寝るが、そういうものだと勘違いして授乳して寝かし付けようとして、それが間違った「ねんねのサイン」になる
など最初から知っていれば、苦労しなかったなと思うことがありました。
みなさんも、ジーナ式ぜひ妊娠前から読んでみてください。
私にも、2人目ができたら絶対に産後すぐに実践します!



コメント

タイトルとURLをコピーしました