【実践】1日7分の絵本で子どもの頭はみるみる良くなる!

絵本育児 実践 実践

こんにちは!

本日は浜島代志子氏 著「1日7分の絵本で子どもの頭はみるみる良くなる!」を1歳2か月になる息子に実践してみた経過の報告をします。また、おすすめの本も紹介します。

本書の概要

本書の内容を簡単に説明すると、6歳まで一日に絵本を1~2冊読めば学力、思考力、想像力がつくよというものです。

息子にはお風呂に出てから眠くなるまで絵本を読むという習慣をつけ、平均して一日5~6冊、15分くらいの時間を絵本の時間としています。

絵本育児の経過

~5カ月

2か月くらいは反応がないので様々な絵本を読んでいましたが、3カ月くらいになるとSASSYの本をじっと見ているようになりました。

 

SASSYの本は、

・赤白黒などはっきりしした色
・左右対称の絵
・擬音が楽しくリズム感のある文章
で非常におすすめです。

6か月~12カ月

お座りや寝がえりができるようになると、絵本をめくるのが楽しい様子でした。

なめながら遊ぶので、「じゃあじゃあびりびり」のようなボードブックでめくりやすいものがお気に入りでした。

 

また、引き続き音が楽しくてわかりやすい本が好きでした。

「だっだぁー」は、粘土で作られた喜怒哀楽の表情と、『だっだぁー』『べっれー』『ふにゃはにゃ』のような不思議な擬音語が楽しい絵本です。

 

9~10カ月頃になると、特定の絵本によく笑ったり、読んでほしいと持ってきたりするようになりました。

息子は、せなけいこさんの絵本と、くるまの絵本、歌の絵本が好きでったので、購入しました。(それまでは図書館で様々な絵本を借りて興味があるものを模索していました。)

1歳~1歳2か月

1歳になったときに、車好きの息子に自動車の図鑑を2冊与えました。

そのうち読むかな程度に考えていましたが、息子は図鑑にはまり永遠に読んでいました。

絵本育児の結果:1歳2か月の息子の様子

結果ですが、

①言葉の発達が早い気がする
②物を認識する力も伸びた
③とにかく親子のコミュニケーションが濃厚
です。

①言葉の発達が早い気がする

1歳ごろから「パパ」「ママ」「おはよ」が言えるようになり、現在では意味のある言葉を20語くらい話します。

・パパ
・ママ
・おはよ
・いぬ
・ね(猫)
・バ(バス・くるま)
・バ(バナナ)
・ぶーぶー
・アンパン(アンパンマン)
・ハト
・足
・石
・こ(飛行機)
・こっち
・ガーコ(あひるのぬいぐるみの名前)
・ぱっぱ(葉っぱ)
・ご(リンゴ)
・だ(大根)
・おならやゲップをすると真似する笑
など…。

②物を認識する力も伸びた

言葉は発声はできないものでも、物の認識は結構できるようになりました。
たとえば図鑑の写真をみて該当するおもちゃを持ってこれるようになったり、髪の毛のイラストを見たら自分の髪の毛を触ったり、クリスマスのイラストを見たらクリスマスツリーを指さしたり、などです。

③とにかく親子のコミュニケーションが濃厚

絵本を読むと、息子に密着して言葉を掛けるので、豊かなコミュニケーションの時間になります。

息子が笑ってくれるように、こちらも必死で笑顔をつくったり、声に高揚をつけて読んだりするので、意外に絵本を読むのは大変です。しかし、親馬鹿かもしれませんが、すごく表情豊かで穏やかな良い子に育っている気がします笑

まとめ

・絵本を毎日5~6冊読む習慣をつけたら、言語の発達・物の認識能力が高い気がする
・親子の豊かなコミュニケーションの時間が生まれた
・表情豊かな良い子に育っている様子
以上、気になる方はぜひ本書も読んでみてください。

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