【カリスマ助産師ばぶばぶHISAKOさんの】母乳育児の本

母乳育児の本まとめ How to

こんにちは!

本日は「10人産んだスーパー助産師のストレスゼロで続けられる!母乳育児の本」を紹介します。

この本は、助産院ばぶばぶのHISAKOさんが書かれた本で、いまや12人目を妊娠中のカリスマ助産師さんです。YOUTUBERとしても活躍しており、とっても信頼できるお方です!

本書は母乳育児に特化した内容となっており、ママの不安や悩みをすぐに解決してくれるはずです。

今回は、多くの人が気になるであろう部分をピックアップしてご紹介します。

母乳育児は頑張りすぎない

寝かしつけ 夜泣き イラスト

母乳育児は、実際に行ってみると、思っていた以上に大変なもの。
肩はこるは、眠れないは、張るし、乳首は痛いし、足りなかったり、出すぎたり。

しかし、大変なのは最初だけ。3~4か月したら軌道に乗り、母乳は楽ちんだ!と思える時がきます。

母乳は栄養と免疫物質たっぷりのパーフェクトな成分。ママにとっても痩せるし生理も遠のくし、なんせその時だけの赤ちゃんとの触れ合いができる素敵な時間が得られます。メリットだらけの母乳育児を楽しんで取り組みましょう!

おっぱいを飲ませるポイント

母乳はフリードリンク制

赤ちゃんを抱く母

母乳は吸われれば吸われるほど分泌される仕組みになっており、乳頭からの刺激が脳へ母乳ホルモンの生成を促します。3~4か月すれば需給バランスが整うので、楽ちんになるはずです。

また、3時間起きの授乳とよく言いますが、母乳に関してはフリードリンク制で構いません。
母乳は1時間もすれば消化されます。また、赤ちゃんの満腹中枢ができあがるのは3~4か月。それまでは、欲しがるだけあげる!で大丈夫です。

授乳のポイント
・おっとりさんには…
放っておくと寝てばかりなので、体重減少率が大きくなってしまいます。1回の授乳時間を短めに、頻回に吸わせます。3時間以上は授乳間隔をあけないように、起こして飲ましてあげましょう。
・がっつりさんには…
いつもグズってばかりで、あまり寝てくれず、来るもの拒まず飲むタイプです。
3~4か月ごろまでは、吐いたりして自己調整しています。飲みたいだけ飲ませてOK。

寝不足は「添い乳」で乗り切る

川の字に寝る家族のイラスト

夜中の頻回授乳で寝不足になりがち。そんなママに添い乳を推奨します。

添い乳はママと赤ちゃんがお互い横向きに寝て、体が平行になるようにしてあげるだけです。

添い乳のメリットは、赤ちゃんにとってはママの鼓動や対応が伝わり安心して眠れるツールです。また、ママにとっては半分寝ながら授乳することで寝不足になりづらく、赤ちゃんと密着することでリラックスホルモンも分泌されます。

足りない?は思い込みがほとんど!

授乳時の痛みのイラスト

母乳不足はたいていの場合「思い込み」がほとんどです。一部先天的に乳腺の発達に問題がある場合は、母乳不足のケースもありますが、真の母乳不足のママをみたことはあまりありません。

産後数か月経ち、だんだんおっぱいが張らなくなったのは、授乳が軌道に乗ってきた証拠。軌道に乗ると、飲む度におっぱいをつくる「差し乳」に変わります。

張っている時期は、脳がどれだけ母乳をつくったらいいか分からず、とりあえずつくる「溜まり乳」に当たります。それが、軌道に乗ると、「差し乳」に変化するのです。

母乳が出にくい体質はほとんどいません
・効率の良いおっぱいは張りません
・絞って出ません
・母乳パッドに漏れません
・おっぱいの存在を忘れます
・吸われてはじめて分泌します

まとめ

私はまさに、息子ががっつりタイプで、「全然、授乳間隔があかない!」「泣いてるけどなんで?」「母乳足りてないのかな?」といつも不安でした!しかし、この本のおかげで、「泣いたらとりあえずおっぱいでいいんだ。」と安心し、助けられました。

・母乳はフリードリンク制でOK
・夜の頻回授乳は「添い乳」で乗り切る
・母乳不足は思い込みがほとんど。差し乳になって軌道にのっている証拠。

その他にも本書では

・母乳のメリット、しくみ
・飲んでもらうコツ
・小さく生まれた子には
・体重はゆっくり増えていけばいい
・出すぎるおっぱいには
・毎回のように吐く子には
・母乳とおしっこ、うんちの関係
・食事制限について
・ミルクの足し方
・おっぱいトラブル解決方法
・離乳食の進め方
・断乳と卒乳について
など母乳に関する悩みを網羅するようなアドバイスがたくさん書かれています。ぜひ気になる方ご購入ください。

 

 

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