【家庭ですぐに実践】日本一勉強が好きな頭脳 東大脳の育て方

東大脳の育て方 まとめ 子育て論

こんにちは!

本日は瀧靖之氏 監修「日本一勉強が好きな頭脳 東大脳の育て方」を紹介します。

著者の瀧氏は医師であり、脳の研究に従事してきたそうです。
東大生・京大生がこどものころどんな過ごし方をしていたのか、独自にリサーチ。それをもとに、頭のいい一流の子に育てる秘訣を教えてくれます。

本日は筆者がなるほどと思った部分を抜粋して紹介します。

東大生の脳とは

脳のイラスト

東大生は「勉強を勉強と思わず、趣味として楽しむ」という考え方を持っています。

この考え方を身に付けるためには、生活習慣が最も大切。

特定の生活習慣をすることで、脳が発達したり、衰えたりすることが分かっています。そして、脳のネットワークを構築する「思春期までの過ごし方」が重要になります。

また、脳を伸ばすには「好奇心」が原動力になります。「知りたい・やってみたい」と思う気持ちが、脳を刺激します。

この「好奇心」を持った子に育てる「生活習慣」がポイントです。

熱中体験をさせる

ダンスのイラスト

東大生の92%が、子ども時代に熱中体験があったと語ります。

例えば、水泳にピアノ、ゲームに洋楽、読書など様々なものがあります。彼らはハマったら、とことんハマります。「調べなきゃ気が済まない」知的好奇心があり、「負けず嫌い」というのも彼らの特徴です。

そこで、知的好奇心の欲求を満たすのが’’図鑑’’です。

図鑑から実体験をすることで、記憶にも残りやすくなり、脳が効果的に伸びます。

また、親が一緒に楽しむことも重要です。親がやっていれば「真似してみたい」と思うのが子どもです。ぜひ一緒にいろんな体験をしましょう。

家族の仲が良い

川の字に寝る家族のイラスト

子どもは、親からの愛を受けていると安心して努力をすることができます。つまり、余計な心配をすることが無いので、好きなことに熱中できるからです。

子どもとの愛を育み、知的好奇心を養うのが’’絵本’’です。

幼少期はたくさん絵本を読んであげ、自ら学ぶ「本好き」育ててあげましょう。

これにより「勉強しなさい」という言葉を掛けなくとも、自ら勉強するようになります。また「勉強すればこんないいことがあるよ」と背中を押してあげる一言が重要です。

東大のハードルを下げる

リビングルームのイラスト

上項でも家族の仲の良さを述べましたが、勉強のハードルを下げるのにも「家族の助け」が必要になります。

それが’’リビング学習’’です。リビングで勉強することで、家族との会話が増え、知らないことはすぐに教えてもらったり、リラックスして勉強ができるのです。

また、東大を身近に感じるように、学園祭に行ったり、赤門の前で写真を撮ったりなどして、親近感を沸かせることも効果的です。

東大に入ることがゴールなのではなく、この先の目標の通過点であることを伝えることも障壁を下げるポイントです。

まとめ

・思春期までの生活習慣が東大脳をつくる
・好奇心を養うことが脳を伸ばす原動力
・熱中体験をさせる(図鑑・親と一緒に遊ぶと効果的)
・家族仲を深める(絵本の読み聞かせが最適)
・東大のハードルを下げる(リビング学習・東大に親近感を沸かせる)

今回はおおまかに一部の内容を紹介しましたが、本書は実例がたくさん掲載されており、非常に参考になります。

・東大生の実例(熱中していたこと、読んでいた本、習い事、勉強法など)
・親子のコミュニケーション(褒め方・関わり方)
・東大脳を育てる規則正しい生活
・東大生のゲームやスマホのルール
・東大脳の勉強法

などが掲載されています。詳しく知りたい方はぜひご購入ください。

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