【ジーナ式ネンネトレーニング】赤ちゃんとおかあさんの快眠講座

ジーナ式赤ちゃんとおかあさんの快眠講座 ネントレ

こんにちは!

本日は「ジーナ式 カリスマ・ナニーが教える 赤ちゃんとおかあさんの快眠講座」をご紹介します。

ジーナ式の特徴は、授乳や睡眠などのスケジュールをしっかりと立て、生活リズムを整えることで、赤ちゃんにもママにも負担をかけないというものです。

それでは内容を見てみましょう。

ジーナ式スケジュールとは

ジーナ式スケジュールは、「赤ちゃん主導の子育て」ではなく、「ママ主導の子育て」です。

このメリットは、赤ちゃんがお腹がすいているのか、疲れているのか、など泣いている理由がわかるようになるため、赤ちゃんもママも穏やかに過ごすことができるということです。

【赤ちゃんにとっての利点】
日中の授乳や睡眠の時間を管理することで、赤ちゃんが夜中に目を覚ますことを最小限に抑えます。

【ママにとっての利点】
「赤ちゃんの睡眠」=「だっこ・授乳」などを、ねんねのサインとして刷り込まないため、寝かし付けの負担がなくなります。

ジーナ式スケジュール実践

赤ちゃんを抱く母

健康的な睡眠習慣を定着させるには、①「ねんねの時間」を正しい「サイン」で関連付けさせること②病院から戻ってきたその日から授乳時間を管理することです。

正しいサインとは、就寝時間になったらベッドに赤ちゃんを移すだけで寝ることです。そのためにも、授乳時間やその他のスケジュールを管理して赤ちゃんの健康的な生活のサイクルを整えてあげることが大切なのです。

【ジーナ式スケジュールを始める前にチェックすること】
□出生体重まで戻った
□授乳間隔が3時間空いても平気(3時間は授乳開始から測る)
□授乳後しばらくの間機嫌よく目を覚ましている

ジーナ式の睡眠・授乳スケジュールは下記の図の通りです。

ジーナ式睡眠スケジュール

ジーナ式授乳スケジュール

【ねんねのポイント】
・授乳後は短い間でも起こす
・夕方には長い時間寝かせない
・就寝前の授乳がうまくいかなくなるため、15時半以降は授乳しない
・毎晩同じ流れで就寝する
・お風呂・授乳・寝かし付けに最低1時間はみる
・抱っこで寝かし付けない
・おしゃぶりも寝入る直前ではずす
・授乳中に寝てしまったら、軽く起こしてからベッドで寝かせる

赤ちゃん主体の授乳や睡眠で育てていた方は、まずスケジュールの中から一番赤ちゃんの生活リズムに近いものを選びます。授乳と睡眠のリズムが整ったら、次のスケジュールに移り、最終的に月齢に合ったスケジュールを定着させます。

寝つきが悪い場合

寝かしつけ 夜泣き イラスト

寝つきが悪い原因は、疲れすぎか興奮しすぎが多いです。以下の点に注意しながら、授乳と睡眠リズムが整ったら、赤ちゃんが一人で寝付く方法を教えてあげましょう。

・ベッドに移して、泣き止まない場合は5~10分置いて様子を見に行く
・月齢の低い赤ちゃんは2時間以上起きていると疲れすぎて眠れない(眠そうなサインを見逃さない)
・月齢の低い赤ちゃんと寝る直前まで「遊び」過ぎない
・「おやすみ」など毎回同じ言い回しで寝かせる

まとめ

・ジーナ式メソッドは、授乳・睡眠をママが管理し生活リズムを定着させること
・だっこや授乳を寝かし付けのサインとしない
・寝つきが悪い場合は、赤ちゃんを疲れさせすぎないこと
その他、本書では授乳と寝るタイミングの他にも、離乳食やお風呂のタイミング、遊びに行く場合の調整法なども掲載されています。
・出産前の準備
・ジーナ式スケジュールのQ&A
・母乳、ミルク育児を成功させるポイント
・睡眠とディマンド・フィールドの関係
・赤ちゃんのスケジュールを調整するために
・保育園やお出かけの時の調整法
・よくあるトラブルについて
・スケジュール実践の細かなアドバイス
などが掲載されています。
詳しい内容を知りたい方はぜひ、ご購入ください。
また、こちらの本の内容を実践しましたので、併せてご覧ください。

 

その他のネントレの本もまとめています。ぜひご覧ください。

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